その技術力に世界からも熱い眼差しが「東大阪市」 | ライターお仕事「ライティングマーケット」
その技術力に世界からも熱い眼差しが「東大阪市」

その技術力に世界からも熱い眼差しが「東大阪市」


このエリアについて
東大阪市とは大阪府にある自治体の一つで、中河内地域に位置しています。

面積は61.78平方キロメートルで、総人口は2016年8月1日で推計500,585人です。

また人口密度は1平方キロメートルあたり8,100人となっています。

隣接している大阪府内の都市は、大阪市、大東市、八尾市です。

また東大阪市は奈良県との県境にもなっており、生駒市や生駒郡平群町とも隣り合っています。

市の木に指定されているのはクスノキ、市の花はウメですが市民の花はキキョウに指定されています。

それでは東大阪市の良いところと悪いところについて、様々な面から紹介していきましょう。

まず良いところですが、住民の足になる交通網がたくさんあるというところでしょう。

特に鉄道網に関しては西日本旅客鉄道(片町線、おおさか東線)、近畿日本鉄道(奈良線、大阪線、けいはんな線)、大阪市交通局(大阪市営地下鉄中央線)の6路線が、市内で走っているので、非常に便利に市内の移動を行うことができます。

また大阪市や堺市、京都市へのアクセスもしやすく、日本各地の主要都市へも非常に簡単に赴くことができるようになっているのは、東大阪市の良いところです。

東大阪市を代表する施設としては、花園ラグビー場があります。

こちらは全国高等学校ラグビーフットボール大会の会場として有名で、この時期になるとたくさんの観客が詰めかけます。

このように活気のある東大阪市ですが、その一端を担うのが高い技術を持った零細工場です。

こちらの市は日本有数の中小企業の密集地であり、近年ではメディアなどにも取り上げられ、世界的にも注目度の高い町へと進化を遂げています。

中小企業が活気を取り戻しているところから、財政の健全度高い自治体としてみなされ、特に脱借金体質や財政力、財政基盤の項目では、日本全国の市町村の中でも上位につけています。

しかし中小企業の中には経営がうまくいっていないところもあります。

ですが、それを差し引いても住民に占める富裕層の割合は府内で13位となっています。

このように市内で貧富の格差が大きいところは、東大阪市の悪いところと言えるでしょう。

また住居水準の充実度が府内28位とそれほど高くないところも、問題点の一つです。

富裕層の住宅に関しては非常に高水準をキープしているにも関わらず、貧困層が多いため全体的な水準が低くなってしまっているのです。

しかし消費や産業などの面から見れば、国内でも民力度の非常に高い自治体の一つと言えるでしょう。