タワーマンションが一気に乱立 今注目の「中津駅」 | ライターお仕事「ライティングマーケット」
タワーマンションが一気に乱立 今注目の「中津駅」

タワーマンションが一気に乱立 今注目の「中津駅」


このエリアについて
大阪の不動産市況の好況感と北ヤードの開発への期待から、大型タワーマンションの計画が一気に進みました。

御堂筋線「中津駅」徒歩1分圏内に、一気に3棟(デベロッパー並びに敷地は各々別)のタワーマンションが立ち上がろうとしています。(内1棟は完成済み)

大阪駅や梅田まで徒歩圏内で、良い意味での下町の雰囲気の残る中津駅周辺が、大きく様変わりしようとしています。

3棟合わせて「総戸数:1,380戸」「総建築階数:132階」の駅前ビッグプロジェクト(デベロッパー並びに敷地は各々別々)です。

まず、「ザ・セントラルマークタワー」ですが、売主は「住友商事株式会社」「MID都市開発株式会社」「大和ハウス工業株式会社」のJV(ジョイントベンチャー)です。

御堂筋線「中津駅」徒歩1分で「2015年2月に完成済み」の「総戸数415戸」「地上37階建て」のタワーマンションです。

現在は完成していますので、「Google Street View」でもその姿を確認することが可能です。

次に、「ザ・ファインタワー梅田豊崎」ですが、売主は「京阪電鉄不動産株式会社」「株式会社サンキョウホーム」のJVです。

こちらも御堂筋線「中津駅」徒歩1分で「2019年2月に完成予定」の「総戸数312戸」「地上45階建て」のタワーマンションです。

2019年2月に完成予定で、現在は販売中(48.26㎡~103.40㎡・4,030万円~13,620万円)です。

上質な素材を用いた「本物の空間の創造」を設計コンセプトにしています。



そして、「ブランズタワー梅田North」ですが、売主は「東急不動産株式会社」「住友商事株式会社」「住友不動産株式会社」のJVです。

最後も御堂筋線「中津駅」徒歩1分で「2019年11月に完成予定」の「総戸数653戸」「地上50階建て」のタワーマンションです。

2019年11月に完成予定で、現在は販売準備中(2017年春にモデルルーム、7月販売開始予定)です。

全ての物件が梅田徒歩圏(阪急「梅田駅」徒歩6〜7分)という、類まれ無い立地です。

2020年には全ての物件が完成している予定ですので、タワーマンションが立ち並ぶ「中津駅」周辺が更に注目されることが予想されます。