カーシェアリングサービス「Car Next Door」 | ライターお仕事「ライティングマーケット」
カーシェアリングサービス「Car Next Door」

カーシェアリングサービス「Car Next Door」


オーストラリアで注目のカーシェアリングサービス会社、Car Next Doorをご紹介します。

公式HP
https://www.carnextdoor.com.au/
Car Next Doorは、GoGetのような従来型の母体会社が車を買ってそれをシェアするという方法ではなく、すでにある車をそのコミュニティーからカーシェアリングを進める会社。

オーストラリアの会社で非上場企業です。現在は主にシドニーとメルボルンでサービスを展開しており、規模自体はまだまだといったところ。

大手石油会社Caltexから2億5千万ドルの出資を受け、今注目を集めています。車の台数は10,000台はあると言われており、最近の投資額はちょうど12億5千万ドルあるとみられています。

サービスとしては最低一時間$5、一日$25から探せ、損害保証も会社でしてくれるので安心。
レンタカーよりかなりお得で当サイトによると年間$2,000~$10,000ほど得をするということ。車のオーナーは時間で50%~75%からの利益を受け取ることができ、Kmなら75%受け取ることができる。

個人間の貸し借りを斡旋する形となるため、当然信用問題がかなりの問題となってくるのは当然ですが、賭け金や評価システム、レポート、GPSによる監視などを行いトラブルを回避することにも怠りはないようです。

Drive My Car rentalsというサービスでは長期間の車レンタルが可能です。

車を持つことで起こる災難は多々ありますが、それを被らなくて済むというのは明らかにメリットといえます。
実際にオーストラリアのシドニーで調べてみるとかなりの数の車が貸出可能である事が分かります。

駐車問題や、エネルギー問題など色々な分野に関連しもしかしたら、大局的にみるともしかしたら衰退を招くかもしれませんが、環境問題ビジネス的には暖かく迎え入れられ追い風です。

オーストラリア在住者の主観によれば、オーストラリアのおおらかな国民性とヒッピー的な発想、つまり記憶にまだ新しい持続可能な社会を実現しようとしている意欲、多民族国家で新しいものを受け入れやすく他人を信用しているというのが根底にあるからこそここまでおおきなムーブメントになっているのではないかと推測できる、との事。

以上のようにあらゆる方面でいま上がり調子の企業と言えます。