空き駐車場を即探せる「Smart Parking」 | ライターお仕事「ライティングマーケット」
空き駐車場を即探せる「Smart Parking」

空き駐車場を即探せる「Smart Parking」


Smart Parking Limited (ASX:SPZ)

オーストラリア・メルボルンに本社を置くベンチャー企業、Smart Parkingを紹介します。

公式サイト
http://www.smartparking.com/

【Smart Parkingとは?】
混雑の予想される都市部での車の駐車を容易にするサービス。ソフトウェアで駐車スペースがあるかどうかリアルタイムで確認でき、携帯で決済できる。
具体的にはGPS機能でアプリで特定の場所の駐車スペース可能台数を表示、そしてその場所をアプリがナビゲート。
駐車禁止エリアや障害者用も判断可能。

主にニュージーランド、オーストラリア、イギリス、南アフリカ、中東の都市部でサービスを展開、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスの代表的な駐車の団体に正式に認可を受けているため駐車ビジネスの業界でかなり勢力を伸ばしています。

2007年1月9日にオーストラリア証券取引所に上場し、株価は10月10日日本時間16:35分時点で$0.29。
マクドナルドや海外大手スーパーのLidl、ヒルトンホテルなどの超有名企業から出資を受けて、2015年から株価が急上昇しており総資産は今や8億ドルとも言われている注目株です。

人気や期待はされているものの、実際のアプリには少々難がありそうです。

ユーザーのコメントをみてもアプリの動作は良くないようで、結構問題も多そうです。

サービスが完璧ではないとはいえ、時価総額も約80億円と、かなり期待されていると言えますし、日本には類似のベンチャー企業は無いと言えるでしょう(有名という意味では)。

参考:
https://www.intelligentinvestor.com.au/company/smart-parking-limited-SPZ-12690

http://www.fool.com.au/2016/08/24/have-a-spare-5000-consider-buying-these-4-shares/

常に海外から遅れてITサービスが流行する日本ですが、法整備とともにこのようなベンチャー企業が日本にも出て来ることが予想されます。
まだまだ、大手自動車メーカーやDeNaなど一部の大手IT企業しか参入していない分野と言えますので、今のうちから注目しておきたいビジネスモデルですね。

オーストラリアのSmart Parkingも、今後どのようにサービスが改善されていくのか注目です。